CHAPTER Ⅰ / 神代
神代より、
千三百年。
須佐之男命を祀る、須佐神社。
大杉のうろに耳を澄ませば、
この地に息づく八百万の気配が聴こえる。
夏でも涼風の絶えぬ天然の風穴、八雲風穴。
神話の里、佐田町・須佐。
一縁荘は、その杜のすぐ麓に佇む。
百年の梁、
千年の杜。
CHAPTER Ⅱ / 古民家
漆喰の壁、
飴色の柱と縁側、
障子越しの淡い光。
百年を超える梁が、
ゆっくりと時を呼吸する。
一棟まるごと、あなたの一日のために。
CHAPTER Ⅲ / 昭和
あの頃の暮らしに、
もう一度逢う。
振り子時計の音、
卓袱台を囲む人の声、
囲炉裏の炭がはぜる音。
和室六畳二間続き、
和室八畳と囲炉裏、
台所、釜、五右衛門風呂、
二階の和室、そして露天風呂。
我、
人と逢ふなり。
CHAPTER Ⅳ / 我逢人
我逢人(がほうじん)。
_ 我、人と逢ふなり。
人と逢うことから、
すべてが始まるという、
道元禅師の遺した三文字。
この宿を営むのは、
「須佐の縁 我逢人」という
地元の人々の団体です。
CHAPTER Ⅴ / 田舎体験
座を組み、
田を植え、
炭を焼く。
ただ眠るだけの宿ではありません。
須佐の人々と一日を共に過ごし、
ご自分の暮らしを一度、置いて来てください。
座 禅 体 験
座をくみ、
日々の営みを顧みる、
静かな時間を。
農 作 業 体 験
田畑の植え付け、
季節の野菜の収穫を、
素手で。
炭 焼 き 体 験
昔ながらの炭焼き窯で、
木炭を一本ずつ、
焼き上げる。
ま ち 歩 き
須佐神社をはじめ、
佐田町の歴史と文化を、
地元の案内で。
CHAPTER Ⅵ / 食
神に供える地のもの、
出雲のジビエ。
猪、鹿、川の魚、
山菜、米、味噌、漬物。
神様にもお供えする地元の素材で、
滋味豊かに。
一泊二食コースの夕食は、
「出雲ジビエ工房 里山キッチン須佐屋」による
ジビエ料理フルコース。
STAY / 宿泊と施設
一日一組、
古民家を一棟、まるごと。
他のお客さまに気を遣うことなく、
ご家族・ご友人だけの一夜を。
一 階
和室 六畳(二間続き)
囲炉裏 / 台所 / 縁側
シャワールーム
一 階 / 奥
和室 八畳と囲炉裏
台所 / 釜
五右衛門風呂
二 階
和室
露天風呂
所 在 地
島根県出雲市佐田町須佐 574-2
出雲市内から車で30分
須佐神社のさらに先
宿 泊 料 金
一 泊 二 食
12,000円/大人1名
子供 6,000円
夕食はジビエ料理フルコース
朝 食 付 き
7,000円/大人1名
田舎の朝ごはん付き
素 泊 ま り
5,000円/大人1名
自炊ご自由に
周 辺
須佐神社/八雲風穴
カウベル(米粉パン)
里山キッチン須佐屋/吉粟の郷
EPILOGUE
時を、
もう一度、巻きあげて。
神代から、古民家から、昭和から。
須佐の縁が、あなたを待っています。
留守の際は 090-6842-7467 まで
ご明記の上、お送りください
島根県出雲市佐田町須佐 574-2